首都圏で外来昆虫ヒアリ上陸

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

現在外来生物(動物、昆虫)の日本上陸が話題になっている。特に2017年6月より発見され駆除たい対応を迫られているのが「ヒアリ」である。

「ヒアリ」はもともとは南米に生息し、1930年ごろより天敵のいないアメリカに生息するようになる。

特徴としては獰猛で攻撃的で体内に猛毒を持つアリである、刺されると激痛を伴いその後猛烈な痒みを伴う、また毒蜂の様にアナフィラキーショックを起こす恐れもあり、実際に死亡例もある。

さらに脅威なのが繁殖力が高く女王アリが生む卵の数は1時間に80個、一生のうちに300万個に及ぶ力を持つ

そんなヒアリ被害が世界各国が進行している。

日本では今まで発見されていなかったが先日2017年6月に兵庫県尼崎市・神戸市で100匹、愛知県弥富市、そして東京都大井埠頭で100匹のヒアリが発見された。

いずれも港内のコンテナで発見されている。

発生元は概ね中国であると考えられる。

とても恐ろしい

24回全都市「住みよさランキング」

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

2017年の全都市「住みよさランキング」は

総合評価

1位:千葉県:印西市

2位:富山県:砺波市

3位:愛知県:長久手市

1位の千葉県:印西市は東京まで40km、千葉ニュータウンの中心という点から人気

2位の富山県:砺波市は郊外型の大型商業施設も多数進出が人気の理由

3位の愛知県:長久手市は典型的なベッドタウン、市内には愛知県下最大級の「愛・地球博記念公園」が人気の理由

また、関東圏では

1位千葉県印西市、2位茨城県守谷市、3位茨城県つくば市であった。

2位の茨城県:守谷市は東京都心からの距離は約35km、人口64,000人つくばエキスプレス開通でここ数年人口が増加、若い世代の住民が多いのが特徴

3位の茨城県:つくば市は東京都心からの距離が約50km、227,000人守谷市同様つくばエキスプレスの開通でここ数年人口が増加、研究・学習・教育の発展が目立つのが特徴

[PR]茨城県守谷市の起業家塾「e-ship」江部正紀塾長の不登校児童を救うパーソナルプロジェクトマネージメント

川崎市の園児が原因不明の急死

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:

川崎市の2人の園児が原因不明の急死が発生した事件

市が12日から15日正午までに近くの市立川崎病院を受診した小児67人を対象に調査を実施。大師幼稚園の園児28人に発熱などがみられたものの、通常の風邪の症状で注意を要するウイルスは検出されなかった。

この内容から察するに、28人の発熱原因が気になる。

注意を要するウイルスが検出されなかったとされているが、本当なんであろうか。

ここ最近この事件に限らず、発熱や体調不良の子供大人共に横浜市、川崎市では多い。

何かデング熱のようなものがあるのであろうか。

亡くなった園児と園児の親には同情する。